たけぞー

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【建物散歩】兜町・山二証券ビル

兜町界隈を散策中、ちょっと素敵な小振りのビルを見つけました。 場所は東京証券取引所とみずほ銀行兜町支店の間。 1階外壁は石積み造り、2、3階の外壁にはスクラッチタイルが張られ、見上げた写真ではよく見えませんが、わずかな屋根には瓦が葺かれ...
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【建物散歩】旧:江戸橋倉庫ビル ~ 日本橋ダイヤビルディング

旧渋沢邸である日証館ビル【地図のA点】から堀割り(現在では埋め立てられて首都高。元の「楓川」)ひとつ挟んで、「日本橋ダイヤビルディング」があります【B点】。 震災復興の東京で建設され、昭和5年末に竣工した「江戸橋倉庫ビル」がその前身です。...
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【建物散歩】兜町・日証館ビル

渋沢栄一の住まいは以前ここでも紹介したように、深谷(血洗島)、後年の深川や飛鳥山にもありましたが、明治6(1873)年から9年まで、今の証券取引所のすぐ隣に住んでいたのです。そこに今は「日証館ビル」が建っています。  日証館ビル ...
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【建物散歩】戸定邸(とじょうてい) 〔千葉県・松戸市〕

渋沢栄一を主人公とする大河ドラマに刺激を受けて、深谷(血洗島)の家や飛鳥山の邸宅についてアップしたのが春。もうすぐドラマは終わってしまいますが、やはり幕末から明治にかけての舞台だといろいろ所縁の場所が残っているもの。   松戸市の丘の...
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【建物散歩】青淵文庫(せいえんぶんこ)

外壁は伊豆天城から切り出された白い安山岩。列柱上部には大きな4面のステンドグラス。約1000ピースもの色ガラスが使われているそうです。中央の2枚には渋沢家の家紋(丸に違い柏)にちなみ、柏の葉。それに寿の文字。左右の窓には建物を贈った竜門社にちなんで竜がデザインされています。柏の葉のモチーフは、外装・内装を縁取る装飾タイルにも施されています。
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【建物散歩】 晩香廬(ばんこうろ)

材料、内外の装飾・意匠、家具に至るまで吟味され、さまざまな技と美のショールームのような自由さもあり、しかし繊細で丁寧な造作がどこを見ても美しい。茶室を細部に凝ってつくるように、設計者の清水組五代目技師長、田辺淳吉が「数寄屋」の心を西洋建築において実現したのです。
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破壊される暮らしとたてもの【3.11に寄せて】

3月11日に発生した東日本大震災。翌12日には原発が爆発しました。 3月10日は東京大空襲の日でもあります。8月の原爆。アメリカやフランスでの同時多発テロ。世界で止むことのない紛争。戦争。 ここに掲げた写真は、時代も場所もさまざまで...
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未来が見えてくる橋【東京・常盤橋】

江戸城の大改造と街づくりがスタートし、いわゆる江戸時代が始まります。兵糧としての「塩」確保のため行徳の塩田から江戸城まで最短距離で通じる水路を開削していました。これに江戸城北部から注ぐ川筋と交差させ、城や町を拡げるための物資・人員・食料などの輸送路として水路を切り開いていきました。常盤橋は、その巨大ロジスティクスの「交差点」にあります。
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海の上の鉄路【高輪築堤】

前回のブログ投稿で、明治に作られた「日本初の鉄道高架橋」について紹介しました。 「日本初の鉄道線路」とは全く別のものだとおことわりしたのですが、まさにその(汽笛一声!)新橋から横浜までの線路の一部遺構「築堤」が、つい最近、土中から発見されたのです。
リノベーション

有楽町・新橋ガード下・・・「鉄道高架橋」が支えるもの

有楽町ガード下と言えば赤ちょうちんの連なりは有名ですが、その新橋方面への延長上に、「日比谷OKUROJI(奥路地)」という新しい商業施設が2020年9月に生まれました。いや生まれたはずです。
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建築 ✕ 写真 街歩きの愉しみ

建築好き、写真好きの私は、両方の要素がクロスすればと、2年前にこのブログを立ち上げました。 ちょうどそのころ開催された「建築×写真 ここのみに在る光」(東京都写真美術館)という写真展は印象深いものでした。
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【建物散歩】旧渋沢家〔埼玉県深谷市〕

旧渋沢家が現存しています。渋沢栄一自身の生家ではありませんが、故郷を出て江戸、京都、パリにも滞在し、明治の東京でもいくつもの広大な屋敷を構えた栄一が、この家を懐かしんで何度も「帰って来た」そうです。
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