写真

建築 ✕ 写真 街歩きの愉しみ

  建築好き、写真好きの私は、両方の要素がクロスすればと、2年前にこのブログを立ち上げました。 ちょうどそのころ開催された「建築×写真 ここのみに在る光」(東京都写真美術館)という写真展は印象深いものでした。 最近は写真展でもデジ...
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【建物散歩】旧渋沢家〔埼玉県深谷市〕

旧渋沢家が現存しています。渋沢栄一自身の生家ではありませんが、故郷を出て江戸、京都、パリにも滞在し、明治の東京でもいくつもの広大な屋敷を構えた栄一が、この家を懐かしんで何度も「帰って来た」そうです。
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【建物散歩】原美術館

東京品川・御殿山にある原美術館は、空間として絶品です。敷地に足を踏み入れるだけでインスパイアされるような建築です。 とても残念ですが、もう中に入ることも見ることもできません。これを書いている時点(2021年1月)で美術館としての役割を終え...
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【建物散歩】耕雲館

曹洞宗の学び舎『旃檀林』の学寮時代からの歴史を古い起源とし、関東大震災復興事業として、大正14年の大学昇格にあわせたキャンパス整備の一環としてつくられた建物で、当初は図書館として建てられました。1999年に東京都選定歴史的建造物に指定された後、現在は「禅文化歴史博物館」として内外が公開されています。
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「寅さん」の後ろ側の、後ろ側。~【建物散歩】山本亭

ほぼ一年ぶりの投稿になるのは目をつむっていただければと思いますが・・・同じ葛飾柴又から話を再開しましょう。 この記事の一つ前で、賑わう帝釈天参道の写真をご覧に入れました。それから一年の「コロナ禍」で、参道にも境内にもあまり人が来ない状況に...
建築

「寅さん」の後ろ側

葛飾・柴又です。 映画「男はつらいよ」シリーズの第50作目、「おかえり寅さん」が封切られました。その少し前にも、寅さんの生まれと育ちを描いたテレビドラマ「少年寅次郎」が放映されました。 寅さんといえば、ほぼ必ず目に触れる舞台とし...
建築

台風被害から(2) マンションの浸水

前の記事からの続き (*上の写真は、停電になっていない時のマンションの姿) 武蔵小杉駅周辺の、いわゆるタワーマンションは現在11棟。そのうち駅前の1棟で、台風による浸水から1週間たっても停電が続き、復旧のめどが立たないと事態がありました。...
住まい

台風被害から(1)リスクとハザード

2019年10月12日に関東地方を通過した台風19号は、あまりの勢力範囲の大きさに、長野や福島、岩手など広範囲に多大な影響を及ぼしました。その前の台風15号も千葉県を中心に長期間の停電を引き起こしました。被災された皆様には心よりお見舞い申し...
住まい

窓辺に想う。

大きな窓。可愛い窓。奥まった窓。光が差し込む窓。雨を防ぐ窓。風を呼び込む窓。機能的な窓。装飾的な窓。灯りが映る窓。古い窓。
住まい

モリのいる「家」

最近本屋に行ったら、棚一つ分が「樹木 希林」コーナーでちょっと驚きました。亡くなって(2018年9月15日没)1年になるんですね。演劇人としての樹木希林というより、素敵に老いる、重い病を超越する、その覚悟ある生き方が、いまだに人々の心をとら...
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江戸東京たてもの園

小金井市にある「江戸東京たてもの園」は、元々は武蔵野郷土館としてスタートし、1992年からは、両国にある江戸東京博物館の分館という位置づけになっています。 広大な都立公園の一角とはいえ、その敷地はとんでもなく広いものです。まして、ひとつひ...

地図の愉しみ

土地や町の歴史的変化を確かめようと、インターネット検索すると高頻度で紹介をうけるのが、次の地図ソフト2つ。実によくできています。地図好きにはたまりません。 ■「古地図With MapFan」  画面の上が現代、下半分が江戸時代。▲▼ボタ...
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